9ft円形井筒用”D”@石ヶ瀬川橋梁下流 ”U“にも見えるが、石ヶ瀬川橋梁が9ft井筒を採用していたことや垂井町路傍で検出した刻印と考え合わせると9ft円形井筒用”D”を示す形状指示印とみられる。浜名第二橋梁の初代井筒にも英数字”E”を意図したらしき刻印煉瓦が用いられていた。東海道線建設の時期に英字を形状指示に用いていた工場があったのだろう。 石ヶ瀬川橋梁下流では少なくとも5工場の製品と9ft/12ft/楕円形井筒用異形煉瓦を確認でき、よほどの「寄せ集め」であったことがわかる。 投稿ナビゲーション 西尾士族生産所 ”□+斗”+”シー” on 肉厚扇形異形@石ヶ瀬川橋梁下流形状指示”へ” on 肉厚扇形異形@安威川河原 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 メール サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 Δ