ヤマサ@千種川橋梁上り線P5橋脚井筒 (上図:P4橋脚 右が上り線 奥にP5が見える) 城崎町荒船浄水場貯水池付近で検出されていたものと同じ。該橋脚はT10.3.25に開業した複線のもので、荒船浄水場もT9に拡張を経験している。この時期に稼働していた工場の使用印とみられる。ちなみに該橋脚井筒は小形楕円形井筒で、”ヤマサ“印は短径側縁の普通厚撥形異形煉瓦に打刻されていた。井筒の煉瓦は基本的に露出がわずかで他の煉瓦の状況は掴めていない。 投稿ナビゲーション 短破線刻印@奈良鉄道木津川橋梁旭商社 形状指示”ハ”+”四”@千種川橋梁下り線P4橋脚井筒 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 メール サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 Δ