西尾士族工場”九”@木曽川橋梁第七橋脚(初代)瓦礫

西尾士族工場の後期の識別印(西尾士族生産所時代)と考えている小漢数字印。東海道線に使用された”デー”・”イー”印の添印漢数字よりも細めの書体。肉厚普通煉瓦に打刻されており、井筒間に架け渡した壁体に使われていたものとみられるが、濃尾地震の復旧で積み直しが行われていることを考えるとM24以降にここに持ち込まれたことになる。

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